今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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サンタが町にやって来る(Santa Claus is Coming to Town)   クリスマス

今日はヘヴン・ギレスピー(1888〜1975)作詞、ジョン・フレデリック・クーツ (1897〜1985)作曲の“サンタが町にやって来る(Santa Claus is Coming to Town)”だよ

言うまでもなくクリスマス・ソングの定番中の定番で

トム・スタックス(1899〜1936)のヴォーカル&ハリーリーザー(1896〜1965)と彼のバンドによる演奏(1934)が最も古い録音らしいね 


一般的にはお子様向きの愉快な音楽といったところだけど

メルマガではバーボン片手に聞けるような大人の演奏を紹介しといたよ


歌詞はこちら


PS
大人の演奏をもう少し…

デイヴ・ブルーベックのピアノによる演奏

試聴はこちらで2番の“Listen”をクリック!

デイヴ・ブルーベック・カルテットによる演奏

試聴はこちらで11番の“Listen”をクリック!

ジェリー・マリガンのバリトンサックスとブルーベックのピアノによる演奏

試聴できません。

ビル・エヴァンズのピアノによる演奏

試聴はこちらで9番の“Listen”をクリック!

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 メルマガでご紹介したのはデヴィッド・イアンのピアノ他の演奏です。
 NAXOSには聞き比べの出来る演奏がたくさんありますのでこちらで楽曲タイトルに“Santa Claus is Coming to Town”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 増刊号の索引はこちら

メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで3番の“Listen”をクリック!

今年もNORADがやってくれます。
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ギリシャ風ディヴェルティメント   フィリップ・ゴーベール

今日はフィリップ・ゴーベール(1879〜1941)の“ギリシャ風ディヴェルティメント”だよ

フランスのカオール※1出身のゴーベールは1913年から1919年までパリ音楽院管弦楽団※2のフルート奏者※3として活躍し
※1 “Cahors France”へ“ジャンプ”!
※2 現在はパリ管弦楽団
  “Paris”へ“ジャンプ”!
※3 マルセル・モイーズ(1889〜1984)、ミシェル・デボ
  スト
(1934〜)といった名フルーティストが名を連ねて
  いることからこのポストがいかに重要なものであるか
  が窺い知れるでしょ

1919年からはこのオーケストラの首席指揮者に就任※
1938年まで

その他にもパリ国立オペラの首席指揮者、パリ音楽の教授を務めるなど

20世紀前半のフランス音楽界で中心的役割を果たしていたんだよ


PS
メルマガで紹介したアルバムで第1フルートを担当しているのはジャック・ズーン(1961〜)

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 メルマガでご紹介したのはフェンウィク・スミスとジャック・ズーンのフルート、アン・ホブソン・パイロットのハープによる演奏です。
 NAXOSには他に
マルク・グローウェルスとクラウディ・アリマニーのフルート、ウリッセ・ワーテルロー指揮ワーテルロー室内管弦楽団の演奏(NML番号8.555954の7番)
ブリジット・ダグラスのフルートとレイチェル・トンプソンのピアノによる演奏(NML番号MMT2039の7番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで5番をクリック!

エッフェル今の様子です。

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“アテネの廃墟”から“序曲”   ベートーヴェン

今日はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)の“アテネの廃墟”から“序曲”だよ

“アテネの廃墟”はアウグスト・フォン・コッツェブー(1761〜1819)の戯曲にベートーヴェンが音楽をつけた音楽劇

あらすじはこちら、テキストはこちら※でチェック!
※ 下の方、上の方は“第九”のテキスト


PS
トルコ行進曲は紹介済み

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 メルマガでご紹介したのはネヴィル・マリナー指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏です。
 聞き比べの出来る演奏はこちらで作曲者に“Beethoven, Ludwig van”、楽曲タイトルに“op. 113 Overture”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもカラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(試聴できません)

もうひとつカラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(試聴できません)

ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏です。

オイゲン・ヨッフム指揮バンベルク交響楽団の演奏です。

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団の演奏です。

クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもマズア・ゲヴァントハウス管の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の3番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

もうひとつマズア・ゲヴァントハウス管の演奏です。(試聴できません)

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc1の5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

アレクサンドル・ティトフの指揮による演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の4番の“Listen”をクリックすると試聴できます

アテネのゼウス神殿今の様子です。
Google Earthが使える人は“Temple of Zeus Olympios Athens”へ“ジャンプ”するとゼウス神殿跡周辺の衛星写真などを見られます。

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“アメリカの古い歌”第2集から第4曲「川辺にて」   コープランド

今日はアーロン・コープランド(1900〜1990)の“アメリカの古い歌”第2集から第4曲「川辺にて」だよ

この曲の元になっているのはロバート・ローリー(1826〜1899)の賛美歌“まもなくかなたの(Shall We Gather at the River ?)“※(1864)
※ 神の都での再会(ヨハネの黙示録第22章)を願う内容
 
  試聴はこちらで14番をクリック!

日本では「たんたんタヌキの…」でお馴染みのメロディーだけど

こんな替え歌を作った人は地獄行き?

因みに

同じ賛美歌を題材にしてチャールズ・アイヴズ(1874〜1954)も作品を残しているよ
NAXOSでは
サラ・ヤクビアクのソプラノとダグラス・ディクソンのピアノによる演奏(NML番号8.559269の11番)
ウィリアム・シャープのバリトンとスティーヴン・ブライアーのピアノによる演奏(NML番号TROY079の25番)
ヴェロニカ・レンツ=クーンのソプラノとタン・クローネのピアノによる演奏(NML番号CTH2406の11番)
NAXOS以外では

ジャン・デガエターニの歌(試聴はこちらで12番をクリック!

試聴はこちらで18番をクリック!

試聴はこちらで25番をクリック!

試聴はこちらで8番をクリック!

試聴はこちらで31番をクリック!

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 メルマガでご紹介したのはジェイムズ・キャンベルのクラリネットとチャ−ルズ・H・ウェッブのオルガンによる演奏です。
 聞き比べの出来る演奏はこちらで作曲者に“Copland, Aaron”、楽曲タイトルに“at the river”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

試聴はこちらで2番をクリック!

マリリン・ホーンのメゾ・ソプラノ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の19番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ローラ・ナッシュマンのフルート他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで2番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

サミュエル・レイミーのバス他の演奏です。(試聴できません)

メルマガでご紹介したアルバムです。(試聴はこちらで19番をクリック!)

コープランドの故郷ブルックリンのとある街角の今の様子です。
Google Earthが使える人は“Brooklyn NY US”へ“ジャンプ”するとブルックリンの衛星写真などを見られます。

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“ノアの洪水”から前奏曲   サン=サーンス

今日はカミーユ・サン=サーンス(1835〜1921)の“ノアの洪水”から前奏曲だよ

これは聖書の“ノア(Noah's Ark)”の話を基にルイ・ガレ(1835〜1898)が脚本を書きサン=サーンスが音楽を担当して1875年に作られたオラトリオ“Le Déluge(大洪水)”の冒頭の曲

このオラトリオは翌年の3月5日、シャトレ※でエドゥアールコロンヌ(1838〜1910)の指揮によって初演されたんだって
※ “Google Earth”で“Paris”へ“ジャンプ”!

傑作という評価もあるみたいだけど

今では演奏会で取り上げられるのは前奏曲のみで

全曲を通して上演されることはめったにないみたいだね

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 メルマガでご紹介したのはジャン=ジャック・カントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタの演奏です。
 NAXOSには他に
ガブリエル・ウィローム※のヴァイオリンとカミーユ・サン=サーンスのピアノによる演奏(NML番号SYMP1305の22番)
※ “Click on an image to zoom in”の右端をクリック!
アンジェル・デュボーのヴァイオリンとレイチェル・ローリン のオルガンによる演奏(NML番号AN28704の9番)
フィリップ・ベルノルドのフルートとアリーヌ・ヤコブのピアノによる演奏(NML番号LVC1090の4番)
アルトゥーロ・サッケッティのオルガンによる演奏(NML番号ARTS47556-2の3番)
中村均一のソプラノ・サクソフォン、谷野響子と宮本かおるのヴァイオリン、徳高真奈のヴィオラ、永山利彦のチェロによる演奏(NML番号MM1073の12番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

オーギュスタン・デュメイのヴァイオリン、マニュエル・ローゼンタール指揮モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団の演奏です。(試聴できません)

ロス・ポプル指揮ロンドン祝祭管弦楽団の演奏です。(試聴できません)

試聴はこちらで17番をクリック!

試聴はこちらでDisc1の1番をクリック!

ダニエル・バレンボイムの指揮による演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

今の様子です。

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