今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

当ブログの内容は著作権法により保護されております
リンクはご自由になさって結構ですが
記事の転載はお断りしております

当ブログは“表示”→“文字サイズ”→“小”で編集しております
<< 災いよ去れ(Banish Misfortune)   伝承曲 | TOP | 十月革命20周年記念のための厳粛な序曲   レインゴリト・グリエール >>
「勝利を我らに(We shall overcome)」による変奏曲   マーティン・ルーサー・キング Jr.

今日はベルト・クルワインの“「勝利を我らに(We shall overcome)」による変奏曲”だよ

主題になっている“We shall overcome”※は1947年にピート・シーガー(1919〜)らによって発行されていた労働歌やフォークソングを紹介する雑誌“People's Songs”に“We will overcome”のタイトルで紹介された曲で
※ NAXOSには
  モーゼス・ホーガン・シンガーズの演奏
  (NML番号MGH9000の13番)
  スピリチュアル・シンガーズ・オブ・ハーレムの演奏
  (NML番号ARC2024-2の6番)
  グルッポ・ヌエストラ・アメリカの演奏
  (NML番号LD4076の6番)など
  ナクソス以外では
 
  ブルース・スプリングスティーンの歌(試聴はこちら
  12番をクリック!)
 
  ピート・シーガーの歌(試聴はこちらでDisc2の18番を
  クリック!)
 
  ジョーン・バエズの歌(試聴はこちらで1番をクリック!)
 
  試聴はこちらで14番をクリック!
 
  ミミ・ジョーンズの歌(試聴はこちらで5番をクリック!)
 
  アトランタ・チェンバー・プレイヤーズの演奏(試聴は
  こちらで15番をクリック!)
 
  Linda Kazmarekの演奏(試聴はこちらで10番をクリ
  ック!)
 
  ゲイリー・ウィットナーの演奏(試聴はこちらで7番を
  クリック!)
 
  ブルックリン・サックス・カルテットの演奏(試聴は
  こちらで6番をクリック!)
 
  チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック
  ・オーケストラの演奏

“We will overcome”は牧師兼ゴスペル作曲家のチャールズアルバートティンドリー※(1851〜1933)が作った“I'll Overcome Someday”に由来するんだって
※ フィラデルフィアには彼の名前を冠した教会もあるよ
  “Phil­a­del­phia PA”へ“ジャンプ”!


We shall overcome”はキング牧師(1929〜1968)の公民権運動のテーマソングだったね

試聴はこちら


もっと知りたい人はこちら

“トップ”→“海外ツアー”→地図中“北米”とクリック!


人気blogランキングへ←気に入ったらポチしてね

 メルマガでご紹介したのはホーカン・マッティンソンのオルガンによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 増刊号の索引はこちら

メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴できません。

フィラデルフィアのテンプル大学ベル・タワー周辺の今の様子です。

 このブログはメルマガの発行に併せて更新されます。
JUGEMテーマ:音楽
| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fogg.cheer.boy.jp/trackback/990854
トラックバック
さあ!サックスを吹いてみよう!!
どうすれば、いかに短期間で、壁になるべくぶち当たらず、 良い「自分の音」を作ることが出来るか?90日間の挑戦に賭けてみますか?それとも変わり映えのしない音のまま3ヶ月後を迎えますか?
| あなたのサックスの音が90日で人に認められる音になる方法!! | 2011/10/06 8:26 AM |