今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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中国の太鼓   フリッツ・クライスラー

今日はフリッツクライスラー(1875〜1962)の“中国の太鼓”だよ

これはスピッカートの妙技を堪能できる曲

ヴァイオリンの弓が太鼓の撥みたいに弦の上を跳躍するんだ

こういう曲は聴覚だけじゃなく視覚も刺激してくれるね

生演奏を聴けるチャンスがあれば是非コンサートに足を運んでみてね

最高に"cool"だよ


ところで

これは1910年に版権登録された曲で

1910年代の初め頃、クライスラーは初夏になるとパリ※に出掛けて仲間内で室内楽を楽しんでいたんだ
※ “Paris”へ“ジャンプ”!

その仲間っていうのが超豪華な顔触れでヴァイオリンのウジェーヌ・イザイ(1858〜1931)、ジャック・ティボー(1880〜1953)、、チェロのパブロ・カザルス(1876〜1973)、ピアノのラウール・プーニョ(1852〜1914)※
※ 少し後からヴァイオリンのジョルジェ・エネスコ(1881
  〜1955)が加わり
  プーニョ亡き後はクライスラー同様ピアノが弾けたエネ
  スコがピアノを担当

クライスラーとイザイが交代でヴィオラを担当したんだって

それで

この非公開の演奏会に招かれたプロモーターがこのメンバーでツアーをやろうとしたんだけど

彼らに払うギャラが巨額すぎて実現しなかったらしいね



おまけ

80才を迎えたクライスラーへのインタビュー

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 メルマガでご紹介したのはルッジェーロ・リッチのヴァイオリンと塩崎典子のピアノによる演奏です。
 NAXOSにはNAXOSには聞き比べの出来る演奏がたくさんありますのでこちらで作曲者に“Kreisler”、楽曲タイトルに“Tambourin chinois”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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ウルリケ=アニマ・マテの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで2番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ヨーヨー・マの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで1番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

マリンバによる演奏です。

エッフェル今の様子です。
“Eiffel Tower Paris”へ“ジャンプ”!

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