今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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パイジェッロの“水車屋の娘”から「わが心もはやうつろになりて」による変奏曲   ジョヴァンニ・ボッテジーニ

今日はジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821〜1889)の“水車屋の娘”から「わが心もはやうつろになりて」による変奏曲だよ

題名からも分かるように主題になっているのはジョヴァンニ・パイジェッロ(1740〜1816)のオペラ“La molinara”の

試聴はこちら

第三幕のアリア「Nel cor piu non mi sento」のメロディー

ヴェロニカ・カンジェミのソプラノとニコラウ・デ・フィゲイレドのチェンバロによる演奏(試聴はこちらで17番をクリック!)
NML番号OP30466の17番

そして

ボッテジーニがこの変奏曲のベースにしているのはナント、パガニーニ(1782〜1840)の“「うつろな心」による序奏と変奏曲”※
※ NAXOSで聴ける演奏はこちらで作曲者に“Paganini,
  Nicolo”、楽曲タイトルに“op. 38 ms 44”と入力して
  検索してね
  NAXOS以外では
 
  サルバトーレ・アッカルドの演奏(こちらで少しスクロ
  ールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc6の
  4番の“Listen”をクリック!)
 
  リーラ・ジョセフォウィッツの演奏です。(試聴不可)
 
  イリヤ・グリンゴルツの演奏(こちらで少しスクロ
  ールダウンし“Listen to Samples ”のところで1〜
  9番の“Listen”をクリック!)
 
  ヴィクトリア・ムローヴァの演奏(試聴不可)
 
  ワディム・レーピンの演奏(試聴不可)
 
  ヴァーシャ・プルジホダの演奏(こちらで少しスクロ
  ールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の
  “Listen”をクリック!)


ヴァイオリンで弾くことさえ難しい曲をコントラバスで演奏しようという発想がすごい!

が“コントラバスのパガニーニ”と讃えられのも納得でしょ

アルバムを聴くだけで超絶技巧が要求されているのが分かるけど

演奏の様子はアクロバティックでさえあるね

“トップ”→“海外ツアー”→地図中“ヨーロッパ”→“イタリア”とクリック!


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 メルマガでご紹介したのはトーマス・マーティンのコントラバスとアンソニー・ホールステッドのピアノによる演奏です。
 NAXOSには他に
オヴィディウ・バディラのコントラバスとアントネッラ・コスタンティーニのピアノによる演奏(NML番号CDS122の2番)
フランチェスコ・シラグーザのコントラバスとロベルト・パルッツォのピアノによる演奏(NML番号CD2051の3番)
ゲルゲイ・ヤールダーニのコントラバス、ピエール・ジョルジョ・モランディ指揮ハンガリー国立歌劇場管弦楽団の演奏(NML番号HCD31915の5番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 作曲家別検索はこちら

 NAXOS以外では

レオン・ボッシュのコントラバスとスン=スク・カンのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ステファノ・シャシャのコントラバスとデイヴィッド・ジョヴァンニ・レオナルディのピアノによる演奏です。(試聴できません)

ボッテジーニの故郷クレーマの動画パノラマビューです。
Google Earthが使える人は“Crema, Lombardy, Italy”へ“ジャンプ”するとクレーマの衛星写真などを見られます。

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