今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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交響曲第48番 ハ長調“マリア・テレジア”   フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

今日はフランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809)の交響曲第48番 ハ長調“マリア・テレジア”だよ

この曲については女帝マリア・テレジアエステルハージ宮殿訪問※にあわせて作られたことから“Maria Theresa”と呼ばれるようになったという話があるけど
1773年9月(53頁 第2パラグラフ 7〜15行)
  その際、ハイドンと楽員は宮殿の庭に新たに作られた
  中国館で中国風の衣装で演奏!?
  因みに
  この訪問でのメインイベントはハイドンのオペラ“勘違
  いの不貞”と人形歌劇“フィレモンとバウチス”の観劇だ
  ったみたいね
 
  (NML番号HCD11832-33)
 
  (NML番号BIS-SACD-1813)

1769年の日付※があるこの曲の楽譜が発見されてるよ
※ その頃ブラティスラヴァ*1かキッツエー*2で女帝の
  御前で演奏された可能性はあるし
  1773年に女帝がエステルハージ宮殿を訪問した際に
  演奏された可能性も残るが
  ハッキリしたことは不明 
  *1 “Bratislava”へ“ジャンプ”!
  *2 “Kittsee Austria”へ“ジャンプ”!

ハイドンの作品につけられたニックネームには由来のあやふやなものが多いね

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 メルマガでご紹介したのはバリー・ワーズワース指揮カペラ・イストロポリターナの演奏です。
 NAXOSには他に
アダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の演奏(NML番号NI7041-42のDisc1の9〜12番)
ハルトムート・ヘンヒェン指揮C.P.E. バッハ室内管弦楽団の演奏(NML番号0010242BCの1〜4番)
トーマス・ファイ指揮ハイデルベルク交響楽団の演奏(NML番号CD98.535の1〜4番)などがあります。
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カール・ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc1の5〜8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ロイ・グッドマン指揮ハノーヴァー・バンドの演奏です。(試聴できません)

クリストファー・ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団の演奏です。(試聴できません)

中央広場付近から見たブラティスラヴァ今の様子です。

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