今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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“抒情組曲”から第5曲“鐘の音”   グリーグ

今日はエドヴァルド・グリーグ※1(1843〜1907)作曲、アントン・ザイドル※2(1850〜1898)&グリーグ編曲の“抒情組曲”から第5曲“鐘の音”だよ
※1 ベルゲンのグリーグ・ホール
  “Bergen Norway”へ“ジャンプ”!
※2 一番下

この曲の基になっているのは1891年に出版されたグリーグの“抒情小曲集”第5巻の第6曲
 
  バラーシュ・ソコライの演奏(こちらで14番を
  クリック!)
  NML番号8.550577の14番
  NAXOSには他に
  アイナル・ステーン=ノックレベルグの演奏
  (8.553395の6番)
  マリアン・ラプシャンスキーの演奏
  (7125の6番)
  エヴァ・クナルダールの演奏
  (BIS-CD-105の6番)
  NAXOS以外では
 
  舘野泉の演奏
 
  ワルター・ギーゼキングの演奏
 
  ミハイル・プレトニョフの演奏(こちらで1番を
  クリック!)

1895年にザイドルはこの曲集のうちの数曲をオーケストレーションして“ノルウェー組曲(Norwegian Suite)”を作り

グリーグはこれをベースにして1905年に“抒情組曲(Lyrisk suite)”※を発表したんだって
※ 但し“鐘の音(Klokkeklang)”は含まず
 
  試聴はこちらで8〜11番をクリック!
  NML番号PSC1138の8〜11番
  グリーグがザイドルの“鐘の音”にいつ手を加えたのか
  は不明

PS
メルマガで紹介したエンゲセトの演奏と下のルードの演奏の違いはグリーグ版とザイドル版の違い?

“トップ”→“海外ツアー”→地図中“ヨーロッパ”→“ノルウェー”とクリック!


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 メルマガでご紹介したのはビャルテ・エンゲセト指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏です。
 NAXOSには他にオーレ・クリスティアン・ルード指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号BIS-SACD-1591の11番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 作曲家別検索はこちら

メルマガでご紹介したアルバムです。

ネーメ・ヤルヴィ指揮イェテボリ交響楽団の演奏です。(試聴はこちらでDisc2の15番をクリック!)

メルマガでご紹介したアルバムです。(試聴できません)

ベルゲン今の様子です。

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