今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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青春の歓喜(Youthful Rapture) パーシー・グレインジャー

今日はパーシー・グレインジャー(1882〜1961)の“青春の歓喜(Youthful Rapture)”だよ

これは1930年に出版された曲

“Rapture”というタイトルにしてはずいぶん大人しい感じだね


因みに

グレインジャーはメルボルン※出身の作曲家
※ “Melbourne Australia”へ“ジャンプ”!

お父さんのジョン・グレインジャー(1854〜1917)は1877年にイギリスからオーストラリアに移住した建築家で

メルボルン市内を流れるヤラ川に架かるプリンセスブリッジ※を設計したことで有名
※ 1886年に起工して1888年10月4日に開通


ところで

“Rapture”には「有頂天、歓喜」といった意味の他に「携挙」という意味があり

ハロルド・キャンピングさんの大外れの予言によると5月21日の“最後の審判の日(Doomsday)”の前に真のキリスト者は「携挙」※により地上から救い上げられられる筈だったんだって
※ “テサロニケ人への第一の手紙”(第四章0416・0417)
  “1 Thessalonians” Chapter 4(16・17)


そうそう

5月21日が“Doomsday”だというのを信じて自分が“携挙”された後に残されるペットのためにお金を使った人もいるらしいよ

ま、その程度で済めばよかったんだけど

娘二人を道連れに無理心中しようとした母親※やビルから飛び降りて死んだ人まで出るようでは人騒がせではすまないね
※ 幸いなことに未遂


PS
キャンピングさん、性懲りもなく“Doomsday”の日付を10月21日に再設定

やれやれ…

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