今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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猫の二重唱   ロッシーニ

今日はジョアッキーノ・ロッシーニ※(1792〜1868)の“猫の二重唱”だよ
※ ロッシーニの故郷ペーザロのポポロ広場のロッシーニ像
  “Pesaro Italy”へ“ジャンプ”!

イタズラ小僧のような笑みを浮かべながらウィンクしているロッシーニの顔を彷彿させる曲と言いたいところだけど

実はこの作品、イギリスの作曲家ロバート・ルーカス・デ・ピアソル(1795〜1856)がカール・ミカエルベルマン(1740〜1795)&クリストフ・エルンスト・フリードリヒ・ヴァイゼ(1774〜1842)※1の曲とロッシーニの曲※2を組み合わせて出来た作品なんだって
※1 NML番号CLASSCD490の27番
  ヴァイゼ作詞・ベルマン作曲となっているけど
  内容はピアソル・ヴァージョンみたい
  因みに
  こちらの楽譜にはベルマンの名前が出てないね
※2 NML番号ORC18のDisc2の3番 

歌詞は聞いての通り“ニャオニャオ”言ってるだけ

これなら簡単に歌えるでしょ


そうそう

モーリス・ラヴェル(1875〜1937)も同じような歌詞の曲を作ってるよ

試聴はこちらで15番をクリック!
(アルバムは違うけどNMLでは8.660215の15番)

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 メルマガでご紹介したのはペネロープ・マーティン=スミスとサラ・ストウのソプラノ、マシュー・スプリングのリュートによる演奏です。
 NAXOSには他にエリザベート・セーデルストレムのソプラノ、ケルスティン・マイヤーのメゾ・ソプラノ、ヤン・エイロンのピアノによる演奏(カタログ番号BIS-CD-17の19番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

エリーザベト・シュヴァルツコップとビクトリア・デ・ロス・アンヘレスのソプラノ、ジェラルドムーアのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc1の9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ジャーヌ・ベルビエのソプラノ他の演奏です。(“猫の二重唱”は試聴できませんが他の収録曲をこちらで試聴できます)

ジュリアンネ・ベアードのソプラノ、ローリー・グラティスのコントラルト他の演奏です。(試聴できません)

スゼ・ファン・フローテルのソプラノ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の17番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

フェリシティ・ロットのソプラノ、アン・マレーのメゾ・ソプラノ、グラハム・ジョンソンのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の10番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

カウンターテナーのジェラール・レーヌ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで27番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

クラシック・バスカーズの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで18番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ポポロ広場の今の様子です。

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