今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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3声のシンフォニア第14番 変ロ長調(BWV800)  バッハ

今日はヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750)の3声のシンフォニア第14番 変ロ長調(BWV800)だよ

インヴェンションとシンフォニア(BWV772〜801)はバッハのケーテン※1時代の作品※2で
※1 “Köthen Germany”へ“ジャンプ”!
※2 1723年頃
  但し
  シンフォニア(BWV787〜801)の部分が完成したのは
  ライプツィヒ*時代かも
  * “Leipzig Germany”へ“ジャンプ”!

“ハレ※1のバッハ”(または“ドレスデン※2のバッハ”)として知られる長男のウィルヘルム・フリーデマン(1710〜84)の教材用に作られたみたいだね
※1 “Halle Germany”へ“ジャンプ”!
※2 “Dresden Germany”へ“ジャンプ”!


因みに

メルマガで紹介した演奏で使われている楽器はクラヴィコード

音色はチェンバロに似てるけど

チェンバロが弦を引っ掻いて音を出す撥(はつ)弦楽器であるのに対して

クラヴィコードは弦を叩いて音を出す打弦楽器

その点では寧ろピアノに近い楽器のようだね


ついでに

マンレザ※の(La Seu)のオルガンによる演奏も楽しんでいってね
※ “Manresa Barcelona”へ“ジャンプ”!

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 メルマガでご紹介したのはリチャード・トローガーの演奏です。
 NAXOSには他に
トン・コープマンのチェンバロによる演奏(カタログ番号C10210の29番)
鈴木雅明のチェンバロによる演奏(カタログ番号BIS-CD-1009の29番)
マルティン・ガリンクのチェンバロによる演奏(カタログ番号ACD-8028の29番)
アンドレ・ラベルジュのチェンバロによる演奏(カタログ番号FL23089の29番)
エリザベット・ジョイエのチェンバロによる演奏(カタログ番号Alpha034の29番)
ブランディーヌ・ヴェルレのチェンバロによる演奏(カタログ番号E8603の29番)
ジョセフ・ペインのチェンバロによる演奏(カタログ番号CD92.137のDisc2の18番)
グレン・グールドのピアノによる演奏(カタログ番号290695の7番)
ヤーノシュ・シェベシュチェーンのピアノによる演奏(カタログ番号8.550679の29番)
ヴォルフガンク・リュプザムのピアノによる演奏(カタログ番号8.550960の30番)
エフゲニー・コロリオフのピアノによる演奏(カタログ番号CD92.106の29番)
ロルフ・リンドブロムのピアノによる演奏(カタログ番号IMP0601の29番)
カール=アンドレアス・コリーのピアノによる演奏(カタログ番号MM1142の29番)
アマデウス・ウェーバージンケのピアノによる演奏(カタログ番号0000802CCCの29番)
アンドレア・バッケッティのピアノによる演奏(カタログ番号CDS629-30のDisc1の29番)
ジョアン・カルロス・マルティンスのピアノによる演奏(カタログ番号LAB7010の29番)
ベルナール・ラガセのオルガンによる演奏(カタログ番号FL24029-35のDisc14の29番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 作曲家別検索はこちら

 NAXOS以外では

ヘルムート・ヴァルヒャのチェンバロによる演奏です。

ケネス・ギルバートのチェンバロによる演奏です。(試聴できません)

クリストフ・ルセのチェンバロによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

アンドラーシュ・シフのピアノによる演奏です。

アルド・チッコリーニのピアノによる演奏です。

フィリップ・アントルモンのピアノによる演奏です。

クリストフ・エッシェンバッハのピアノによる演奏です。

ピーター・ゼルキンのピアノによる演奏です。

ハレのマルクト広場今の様子です。

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