今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

当ブログの内容は著作権法により保護されております
リンクはご自由になさって結構ですが
記事の転載はお断りしております

当ブログは“表示”→“文字サイズ”→“小”で編集しております
<< “6つのハンガリー狂詩曲”から第2番 ニ短調   リスト | TOP | ファンファーレ・フォー・ア・コールド・ランド(Fanfare for a Cold Land)   スティーヴン・チャットマン >>
“兎、狐、狩人、そして穴(The Rabbit, The Fox, The Hunter And The Hole)”   うさぎ座

今日はエリック・ヴロイマンス(1963〜)の“兎、狐、狩人、そして穴(The Rabbit, The Fox, The Hunter And The Hole)”だよ

ヴロイマンスはオランダの権威あるジャズ大賞のボイ・エドガー賞(2001)やエディソン賞を受賞したジャズトランペッター

今日の曲では草むらを逃げ惑うウサギが目に浮かぶようだね


ところで

冬の夜空でオリオンの猟犬に追いかけられているのはウサギ

このうさぎ座のγ(ガンマ)星※は地球型惑星探査機による探査対象に挙がっているよ
※ 地球から約29光年

そういえば

去年の10月、地球から約20光年離れたグリーゼ581gに生命が存在するかもしれないっていうニュースがあったね


PS
うさぎを一羽、二羽と数えるのは昔の人がうさぎを鳥の仲間と考えたかららしいのだけど

何故そう考えたのかについて南方熊楠(1867〜1941)が“十二支考”の“兎に関する民俗と伝説”でチラッと触れてよ※

※ 上巻98頁



人気blogランキングへ←気に入ったらポチしてね

 メルマガでご紹介したのはピーター・ウェニガーのテナー・サクソフォンとエリック・ヴロイマンス・カルテットによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 増刊号の索引はこちら

メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで3番をクリック!

太陽系外惑星の探査をお楽しみください。

 このブログはメルマガの発行に併せて更新されます。
JUGEMテーマ:音楽
| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fogg.cheer.boy.jp/trackback/990764
トラックバック