今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

当ブログの内容は著作権法により保護されております
リンクはご自由になさって結構ですが
記事の転載はお断りしております

当ブログは“表示”→“文字サイズ”→“小”で編集しております
<< 交響曲第96番 ニ長調 “奇跡”から第1楽章   ハイドン | TOP | 分子の奇跡(Miracles from Molecules)  ディズニーランド >>
御身ただ一人奇跡をなす者   ジョスカン・デ・プレ

今日はジョスカン・デ・プレ(1440?〜1521)の“御身ただ一人奇跡をなす者”だよ

ジョスカン・デ・プレはルネサンス期のフランドル楽派を代表する音楽家

(おそらく)北部フランスのピカルディ地方※1で生まれ、ミラノ※2の大聖堂スフォルツェスコ、ヴァチカン※3のシスティナ礼拝、フェラーラ※4のエステルイ11世12世※5などで活躍し、晩年はコンデシュルレスコー※6のノートルダム教会の主任司祭として活動したらしいけど
※1 “Picardie France”へ“ジャンプ”!
※2 “Milan Italy”へ“ジャンプ”!
※3 “Vatican”へ“ジャンプ”!
※4 “Ferrara Italy”へ“ジャンプ”!
※5 “Blois France”へ“ジャンプ”!
※6 “Condé-sur-l'Escaut France”へ“ジャンプ”!

その生涯には謎の部分が多いんだ


そうそう

ミラノ公ジャン・ガレアッツォ・スフォルツァ(1469〜1494)とイザベラ・ダラゴナ(1470〜1524)の結婚式※のためにジョスカンが曲を作り、宮廷で演奏されたという説があって
※ 1489年2月

その祝典で指揮を執っていたのが1482年頃からミラノの宮廷で活動していたレオナルドダ・ヴィンチ(1452〜1519)

仮にその説が事実でなかったとしてもジョスカンと音楽家としても才能を発揮していたレオナルドがミラノで出会って音楽談義に花を咲かせていたという可能性はあるみたいだね


ついでに

スフォルツェスコ城の動画を楽しんでいってね

“トップ”→“海外旅行”→地図中“ヨーロッパ”→“イタリア”→“ミラノ”とクリックし“ツアー”、“航空券”etcから必要な情報をクリック!


人気blogランキングへ←気に入ったらポチしてね

 メルマガでご紹介したのはルネ・クレマンシック指揮クレマンシック・コンソートの演奏です。
 NAXOSには他に
バーンハー・レオコヴィチ指揮コペンハーゲン・スコラ・カントルムの演奏(カタログ番号DACOCD390の11番)
ベルナール・ファブル=ガル指揮ア・セイ・ヴォーチ・コーラスの演奏(カタログ番号E8560の28・29番)
デイヴィッド・スキナー指揮アラミレの演奏(カタログ番号OBSID-CD701の5・20番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 作曲家別検索はこちら

 NAXOS以外では

ブルーノ・ターナー指揮コレギウム・アウレウム合奏団, ハンブルグ古楽合奏団の演奏です。

エドワード・ウィッカム指揮クラークス・グループの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで1番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ヒリヤード・アンサンブルの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで2番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

メルマガでご紹介したアルバムです。(試聴はこちらで16番をクリック!)

大聖堂とスフォルツェスコ城の今の様子です。

 このブログはメルマガの発行に併せて更新されます。
JUGEMテーマ:音楽
| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fogg.cheer.boy.jp/trackback/990736
トラックバック