今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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インディアン・サマー(Indian Summer)   ヴィクター・ハーバート

今日はアル・ドゥビン(1891〜1945)作詞、ヴィクター・ハーバート(1859〜1924)作曲の“インディアン・サマー(Indian Summer)”だよ

もともとは1919年に作られたピアノ・ソロ※のための作品
※ MIDIだけど“Piano Compositions”のところで
  “Indian Summer”をクリック!

当初はあまり人気が出なかったけど

1939年にドゥビンが歌詞をつけトミー・ドーシー・オーケストラが演奏※1したヴァージョンが“ヒット・パレード”※2の一位に浮上
※1 ヴォーカルは多分フランク・シナトラ(1915〜1998)
※2 1935年から1955年まで放送されていたラジオ番組
  1950年から1959年まではテレビでも放映

1940年にシドニー・ベシェ(1897〜1959)が初めてジャズ・ヴァージョンを発表して以来、多くのジャズ・ミュージシャンに演奏され

今では誰もが認めるスタンダード・ナンバーになってるね


PS
一昨日紹介した“ザ・ロック”の見張りをしている学生がいるよ

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 メルマガでご紹介したのはグレン・ミラーと彼のオーケストラによる演奏です。
 NAXOSには
ベニー・グッドマンのクラリネット他の演奏(カタログ番号NI2734-35のDisc1の5番)
スタン・ゲッツのテナー・サクソフォンとスタン・ゲッツ・カルテットの演奏(カタログ番号RTR-4134の1番)
シドニー・ベシェののクラリネットとシドニー・ベシェ・ニュー・オーリンズ・フィートウォーマーズの演奏(カタログ番号8.120699の5番)
リヒャルト・タウバーのテノール他の演奏(カタログ番号8.120752の8番)
ボブ・ウィルバーのサクソフォン他の演奏(カタログ番号CHR70018の7番)
メノ・ダームスのトランペット他の演奏(カタログ番号CHR70031の2番)
フィリップ・C・シェヴァラード指揮アメリカ空軍バンド・オブ・ザ・ロッキーズの演奏(カタログ番号75442260462の8番)
マーシー・ウローのヴォーカルとアメリカ空軍バンド・オブ・ザ・ロッキーズの演奏(カタログ番号75442271032の9番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 増刊号の索引はこちら

 NAXOS以外では

デイヴ・ブルーベックの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで16番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

スタン・ゲッツ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもスタン・ゲッツの演奏です。(試聴できません)

小野リサの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

スキップ・ウィルキンスの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで11番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ラッキー・トンプソンのサクソフォン他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで12番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

トニー・ベネットの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで15番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

グレタ・マタサの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで7番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

チェット・ベイカー他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで10番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

レイ・チャールズの歌です。(試聴できません)

ハーバートの故郷ダブリン今の様子です。
Google Earthが使える人は“Dublin”へ“ジャンプ”するとダブリンの衛星写真と街の写真が見られます。

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