今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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狂詩曲“スペイン” その2   シャブリエ

今日はエマニュエル・シャブリエ(1841〜1894)の狂詩曲“スペイン(España)”だよ

1882年の7月から12月にかけてシャブリエ夫妻はスペインを旅行

その際に出会ったリズムやメロディーにインスピレーションを得て作られたのが“España”

この曲は指揮者のシャルル・ラムルー(1834〜1899)※に捧げられ
ラムルー管弦楽団の創設者(1881)

ラムルーの指揮により1883年11月4日にパリ※のシャトー・ドー劇場で初演されてるよ
※ “Paris”へ“ジャンプ”!

シャブリエによるピアノ・デュオ版も“Cool”だね

シルヴィー・ドゥガとジョルジュ・ラボールのピアノによる演奏(試聴はこちらで1番をクリック!)
ナクソス(NML)カタログ番号8.553080の1番


有名な曲なのでたくさんCDが出てるけど

ちょっと雰囲気が異なるのはウィーンフィルの名コンサート・マスターでニュー・イヤー・コンサートではヴァイオリンを弾きながら指揮する姿が印象的であったウィリー・ボスコフスキー(1909〜1991)の演奏

ボスコフスキー指揮モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(試聴はこちらで21番をクリック!)

まるでウィンナ・ワルツを聞いているような感じ

でも、ちょっと上品過ぎるかなぁ…

この曲についてはもっと弾(はじ)けた演奏がいいね


ところで

ワールドカップで予想を全部的中させて世界が注目しているパオル君

なんと名誉市民になっちゃったよ

先日、30000ユーロのオファーを提示したカルバリノの市議会は全会一致でパオル君を名誉市民にすることを議決

近いうちにカルロス・モンテス(1966〜)市長はこの栄誉を伝えにオーバーハウゼンのパオル君を訪問するつもりなんだって

でも

これって公費出張?

いやはやなんとも…

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