今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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交響曲第50番“セント・へレンズ山”から第3楽章“火山”   アラン・ホヴァネス

今日はアラン・ホヴァネス(1911〜2000)の交響曲第50番“セント・へレンズ山”から第3楽章“火山”だよ

1980年5月18日、セントヘレンズ(123)※が大噴火
※ “Mount St. Helens WA US”へ“ジャンプ”!

ホヴァネスはこれをテーマにした交響曲の作曲を楽譜出版のペータース社から委嘱され

1982年1月24日に完成したのが交響曲第50番

ジョージクレーヴが指揮するサン・ホセ交響楽団※により1984年3月2日に初演されてるよ
※ 2001年に解散
  翌年、経営陣が代わってシリコン・ヴァレー交響楽団
 
として再出発

そうそう

この曲の初演に名乗りを上げたオケがもうひとつあったらしいけど

コインを投げた結果、サン・ホセ響に決定したんだって


ちょっと余談

1980年の噴火による57人の犠牲者の中にスピリット湖の畔(ほとり)でロッジを経営していたハリー・トルーマン(1896〜1980)がいるんだ

再三の避難勧告を拒否して話題になりまで出てる

でも

「逃げろ!」って言われたら逃げなきゃねぇ


ところで

空の交通に混乱をもたらしているアイスランド※のエイヤフィヤトラ氷河火山噴火は終息する気配を見せないね
※ “Iceland”へ“ジャンプ”!

それどころか

1612年と1821〜23年にエイヤフィヤトラ氷河で噴火が発生した時は25Km東のカトラ火山噴火していて

カトラ山周辺での地震活動の増加傾向からも噴火の可能性が指摘されてるよ

もしこの火山が噴火すると影響はより深刻なんだって

ニュースソースはこちら


PS
ニュースでエイヤフィヤトラヨークトル氷河という表現を見かけるけど

“Eyjafjallajökull”っていうアイスランド語の語尾の“jökull”は氷河のこと

だから“エイヤフィヤトラヨークトル氷河”は

「“頭痛”が痛い」

と言うのと同じで冗語になっちゃうんだよ

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エイヤフィヤトラ氷河方面の今の様子です。

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