今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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“6つの歌”から第6番“3月の雪上のダイアモンド”   シベリウス

今日はジャン・シベリウス※(1865〜1957)の“6つの歌”から第6番“3月の雪上のダイアモンド”だよ
※ 左のメニューをクリックしてシベリウスの生涯を
  チェック!

“Kuusi laulua(6つの歌)”は1899年に作られフィンランドのソプラノ歌手イダ・エクマン(1875〜1942)※に捧げられた曲集
※ 2番目の画像の左、右は夫のカール
  一番上の画像はやはりフィンランドのソプラノ歌手
  アイノ・アクテ(1876〜1944)
  シベリウスは彼女にも曲を献呈している

シベリウスはエクマン夫妻にたくさんの曲を献呈していてイダはシベリウスの歌曲の解釈者としても有名だったようだね


全然関係ないけど

昨日は津波騒動で大変だったね

2004年のスマトラ島沖地震、2008年の四川大地震、そして今年のハイチ大地震と一昨日のチリ大地震

僅か6年ほどの間に10万単位の死者を出す巨大地震が3回で'04年の地震はM9を上回る超巨大地震

この他にもスマトラ島沖では2005年・2007年・2009年にもM8級の巨大地震が発生

これはちょっと異常じゃない?

異常といえば

昨年末から日本の近海で相次いで見つかっているリュウグウノツカイ
※ 昨年の6月、台湾で引き上げられた約5mの個体
  台湾では地震魚とも呼ばれる

この魚の漂着は地震の予兆だという言い伝えもあるね

もちろん、地震学者はこの深海魚の出現と地震の発生の間の因果関係を否定しているけど

たった2ヶ月の間に10匹以上見つかるのはまさに異常

日本も東海・南海・東南海連動型の超巨大地震の発生を覚悟しておいた方がいいのかも…

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 メルマガでご紹介したのはヨルマ・ヒュンニネンのバリトン、ヨルマ・パヌラ指揮イェテボリ交響楽団の演奏です。
 NAXOSには他にソイレ・イソコスキのソプラノ、レイフ・セーゲルスタム指揮ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号ODE1080-5の5番)
ガブリエル・スオヴァネンのバリトンとイルッカ・パーナネンのピアノによる演奏(カタログ番号ODE954-2の30番)
ウォルトン・グレンロースのバリトンとラルフ・ゴトーニのピアノによる演奏(カタログ番号BIS-CD-43の28番)
Hannu JurmuのテノールとJouni Someroのピアノによる演奏(カタログ番号8.570019の8番)
Maria Kontraのメゾ・ソプラノとジョン・リードのピアノによる演奏(カタログ番号RAM023の6番)
カリタ・マッティラのソプラノとイルモ・ランタのピアノによる演奏(カタログ番号ODE1108-2の15番)
リトヴァ・アウヴィネンのソプラノとグスタフ・ユープフェバッカのピアノによる演奏(カタログ番号ODE728-2の23番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

ユッシ・ビョルリンク(ビェーリング)のテノールとフレデリック・シャウヴェッカーのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで16番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもビョルリンクのテノール他の演奏です。(“3月の…”は試聴できませんが他の収録曲をこちらで試聴できます)

ガブリエル・スオヴァネンのバリトンとイルッカ・パーナネンのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで30番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

Rolf BrommeのバリトンとSandra Bruckerのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで10番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ホーカン・ハーゲゴードのバリトンとウォーレン・ジョーンズのピアノによる演奏です。(試聴できません)

ビルギット・ニルソンのソプラノ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の12番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

バーバラ・ボニーのソプラノとアントニオ・パッパーノのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで14番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

アネット・セリーヌのソプラノとクリストファー・グールドのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

水谷川優子のチェロとマルッティ・ラウティオのピアノによる演奏です。(試聴できません)

 一昨日の地震の震源に近いコンセプシオンの紹介ビデオパノラマビューです。
 Google Earthが使える人は“Concepción Chile”へ“ジャンプ”するとコンセプシオンの衛星写真と街の写真が見られます。

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