今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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交響曲第3番 変ホ長調“ライン”から第1楽章   シューマン

今日はロベルト・シューマン(1810.6.8〜1856)の交響曲第3番 変ホ長調“ライン”から第1楽章だよ

1850年9月1日、ドレスデン※1からデュッセルドルフ※2に引っ越してきたシューマン夫妻を音楽関係者は熱烈歓迎
※1 “Dresden”へ“ジャンプ”!
※2 “Düsseldorf”へ“ジャンプ”!

その月の29日、夫妻で出掛けたライン川をさかのぼるケルン※への旅でライン地方の風物をモチーフに交響曲を作ろうと思い立ち
※ “Köln”へ“ジャンプ”!

その年の12月に完成したのが交響曲第3番

初演は翌年の2月6日、作曲者自身の指揮で行われたんだ


ケルン旅行でシューマンに特に感銘を与えたケルン大聖堂※のパノラマビューだよ
※ 完成は1880年だからシューマンが見たのは建設中の大聖堂
 
(一番上の画像;1875年の大聖堂)

鐘の音も聞いていってね


ところで

今年は元日に紹介したロンビ同様シューマンについても生誕200周年の記念の年

デュッセルドルフでも5月28日から6月14日までシューマン・フェスティバルをやるよ

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 NAXOSには他に
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ネヴィル・マリナー指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏(カタログ番号C49483のDisc3の1番)
ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏(カタログ番号CD93.160の5番)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団の演奏(カタログ番号RXC1012の5番)
フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏(カタログ番号0020162BCのDisc2の1番)
ローレンス・フォスター指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号PTC5186327の1番)
アントニ・ヴィト指揮ポーランド国立放送交響楽団の演奏(カタログ番号8.553082の5番)
カロル・ストリージャ指揮シレジア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号7055の5番)
タマーシュ・ヴァーシャリ指揮ブダペスト交響楽団の演奏(カタログ番号HCD32123-24のDisc2の1番)
ゼバスティアン・ランク=レッシンク指揮タスマニア交響楽団の演奏(カタログ番号ABC4765331のDisc2の1番)
トマス・ダウスゴー指揮スウェーデン室内管弦楽団の演奏(カタログ番号BIS-SACD-1619の1番)
ダグラス・ボストック指揮チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号NCA60125-315のDisc2の5番)
グルジェゴルス・ノヴァーク指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号RPOSP014のDisc2の1番)
イェジー・セムコフ指揮セント・ルイス交響楽団の演奏(カタログ番号CDX-5019のDisc2の1番)
アレクサンダー・ラハバリ指揮ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号8.550485の5番)
アルド・チェッカート指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号BIS-CD-394の1番)などがあります。
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