今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

当ブログの内容は著作権法により保護されております
リンクはご自由になさって結構ですが
記事の転載はお断りしております

当ブログは“表示”→“文字サイズ”→“小”で編集しております
<< 感謝祭(Thanksgiving)   アルカトラズ島 | TOP | オラトリオ“天地創造”から第1曲 ラルゴ“混沌の描写” 「はじめに神は天と地を創造られた」・第23曲 「そこで神はその御姿に従って人間をつくられた」   ハイドン >>
ビーグル号航海記   チャールズ・ダーウィン

今日はマーク・ウォーホル(1949〜)の“ビーグル号航海記”だよ

個人的にはもっとわかりやすいメロディーにしてもらうか

いっそプレーンな朗読の方がいいんだけど

話の種に「こういうのもあるよ」ってことで紹介しとくね


英語版の“ビーグル号航海記”はこちらで読めるよ



ところで

1831年12月27日、ロバート・フィッツ=ロイ大佐※1(1805〜1865)が艦長を務める軍艦ビーグルに乗船しデヴォンポート※2を出発した22才のダーウィンは進化論のヒントを得て1836年10月2日に帰国
※1 とても信仰心が厚かったので“種の起源”の出版には心を痛
  めたらしいよ
※2 “Devonport Plymouth UK”へ“ジャンプ”!

1838年にトマス・ロバート・マルサスの“人口論”を読んで生物の進化の過程は自然選択の法則で説明できると確信


でも

これは聖書※1の天地創造の記述と真っ向から対立する考え方でこれを公表すると信心深い新妻※2エマ(1808〜1896)を悲しませるのみならず
※1 創世記
※2 1839年1月29日挙式
  因みに、エマは陶器で有名なウェッジウッド家の令嬢

自らの学者生命を危険にさらす可能性が大きかった※ので
※当時のオックスブリッジの教授陣は全員聖職者の資格を有し
  彼らにとって国教会の権威は絶対だった

1859年11月24日に“種の起源”を出版するまで“自然選択の法則”はお蔵入りしてたんだよ

ということで

先週の火曜日(24日)は“種の起源”出版150周年の記念日


オークションで初版本に約1500万円の値段がついたっていうニュースも報道されてね

英語版の“種の起源”はこちらで読めるよ

“トップ”→“海外旅行”→地図中“ヨーロッパ”→“イギリス”→“ロンドン”とクリックし“ツアー”、“航空券”etcから必要な情報をクリック!



人気blogランキングへ←気に入ったらポチしてね

 メルマガでご紹介したのはクリスタル・ベンフィールドのソプラノ、デヴィッド・ハリスのバリトン、キャスリーン・イッサーリスのフルートによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
 上記メルマガの登録・解除はこちらでできます。
 作曲家別検索はこちら

 メルマガでご紹介したアルバムです。
 
 試聴はこちらで3番をクリック!

 ダーウィンが1842年から亡くなるまで暮らしていたダウン・ハウスです。
 Google Earthが使える人は“Downe London”へ“ジャンプ”するとダウン周辺の衛星写真などが見られます。


 このブログはメルマガの発行に併せて更新されます。

JUGEMテーマ:音楽
| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fogg.cheer.boy.jp/trackback/990607
トラックバック