今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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チャールダーシュの情景 第12番 “私の小さなハト”   イェネー・フバイ







今日はイェネー・フバイ(1858〜1937)のチャールダーシュの情景第12番 “私の小さなハト”だよ

フバイはブダペスト※出身の大ヴァイオリニスト
※ “Budapest Hungary”へ“ジャンプ”!

教育者としても一流で門下生にはヨゼフ・シゲティ(1892〜1973)や


ユージン・オーマンディ(1899〜1985)などがいるよ



で、こちらはフバイが父親の後任として1886年からヴァイオリン科の主任教授※1を務めていたブダペスト音楽院※2
※1 1919〜34年は院長
※2 現在はリスト音楽院

ご近所には嘗(かつ)て泣く子も黙るほど恐れられていた“アンドラーシ通り60番地”があるよ

ここにあった秘密警察※1の建物は“Terror Háza(恐怖の館)
っていう博物館※3になってるね
※1 ナチス・ドイツによる占領(1944〜45)からソ連による占
  領(1945〜49)を経てナジ・イムレ※2(1896〜1958)によ
  り1956年に廃止されるまで
※2 9番目(後ろから3番目)の写真
※3 写真


お口直し

セサミストリートに鳩好きのバート(Bert)が出てくるでしょ

そのバートに双子の兄弟バート(Bart)がいるって知ってた?

ついでに

甥っ子のブラッド(Brad)にも会っていってね


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 メルマガでご紹介したのはチャールズ・キャッスルマンのヴァイオリン、メンディ・ロハン指揮イーストマン室内管弦楽団の演奏です。
 NAXOSには他にDuci de Kerekjartoのヴァイオリンとモーリス・アイスナーのピアノによる演奏(カタログ番号CD-1164のDisc2の9番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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Hubay: Sc醇Qnes de la cs醇@rda
Hubay: Sc醇Qnes de la cs醇@rda
ハガイ・シャハムのヴァイオリンとアーノン・エレツのピアノによる演奏です。(“私の…”は試聴できませんが他の収録曲をこちらで試聴できます)
Jen醇r Hubay: Sc醇Qnes de la Cs醇@rda
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メルマガでご紹介したアルバムです。(試聴はこちら)

 ブダペストを流れるドナウ川の今の様子です。



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