今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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目覚めよ、と呼ぶ声あり その2


J.S.バッハの“六つのコラール(シュプラー・コラール)”から第一曲“目覚めよ、と呼ぶ声あり”でした。メルマガではトン・コープマンがアムステルダムの教会(Waalse-Kerk)にあるミュラー・オルガンを演奏したものをご紹介しました。
 その他のオルガン演奏としては
カタログ番号
8.553150    の 1番
7144      の10番
fl24029-35   Disk6の10番
bis-cd-235-36 Disk2の 8番
14200-2 の4番
cd92.098 の12番
をお楽しみいただけます。
 演奏者だけでなく使用するオルガンも重要な要素ですね。
 ピアノの演奏ではウイルヘルム・ケンプが編曲したものを彼の一番弟子のビレー(1月6日に登場)が弾いたもの(カタログ番号 8.223452の9番)やブゾーニが編曲したもの(カタログ番号 cd94.023の3番)、フリードマンが編曲したもの(カタログ番号 cd98.424の9番)があります。
 他にはマリンバによる演奏(カタログ番号 2-1033の3番)やハープによる演奏(カタログ番号 mvcd1139の6番)もお楽しみいただけます。
 カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。

 好き嫌いは分かれると思いますが、曲者ビッグスによるオルガン演奏はこちら
バッハ : オルガン名曲集〜トッカータとフーガ
バッハ : オルガン名曲集〜トッカータとフーガ
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