今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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子犬のワルツ


今日はショパンです。メルマガで紹介したのはイディル・ビレーの演奏。ビレーはアルフレッド・コルトーやウィルヘルム・ケンプに師事。エーリッヒ・ラインスドルフやルドルフ・ケンペ、モーシェ・アッツモンなどと共演。東フィルとも共演したようです。
 ブーニンの演奏(カタログ番号 cd98.367の8番)。といっても日本で有名なスタニスラフ・ブーニンではなくウラディーミル・ブーニン。両者に血縁関係はあるのかな? 
 モード・パウエルによるヴァイオリンの演奏(カタログ番号 8.110993の12番)。アメリカ初のスターヴァイオリニストのパウエルは1868年イリノイ生まれ。モノラルで音質は悪いですがポルタメントのたっぷり効いた演奏はその時代を彷彿とさせます。
 トロンボーンによる演奏(カタログ番号 bis-cd-318の12番)。クリスチャン・リンドバーグはトロンボーンの魔術師!
 カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。

 私のお気に入りはこちら。子犬のワルツの他にもショパンの名旋律がキラ星のごとし。アシュケナージは指揮の方で忙しいようですが、もっと彼のピアノが聞きたいな〜
別れの曲~ショパン名曲集

 ペットは家族の一員です。病気になると出費も大変。そこで…

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