今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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ペール・ギュント 第2組曲     グリーグ


今日はエドヴァルド・グリーグ(1843〜1907)の“ペール・ギュント 第2組曲”だよ

最後の“ソルヴェーグの歌”が有名だね


“ペール・ギュント”はイプセンの戯曲で

ノルウェーの寒村に母オーゼと暮らすペールは夢ばかり大きい怠け者

そんなペールを村人は相手にしないがソルヴェーグだけは想いを寄せてくれている

にもかかわらずペールは他人の花嫁イングリッドをさらって山に逃げ込み

イングリッドに飽きて一人で山をさまよっていると魔王の娘と結婚させられそうになる

なんとか逃れて村に帰りソルヴェーグと暮らすものの再び刺激を求めて村を飛び出し世界を放浪

アラビアでは預言者になって稼いだ大金を酋長の娘アニトラの色気に負けて騙し取られたりといろいろ経験した後

アメリカで金鉱を当ててゲットした財産を持ってノルウェー行きの船に乗るが

故郷を目前にして嵐に遭い船は難破

身一つで村に帰ったペールは年老いたソルヴェーグに暖かく迎えられ

身も心も消耗しきったペールは彼女の子守歌を聴きながら息を引き取る


っていうお話

“ソルヴェーグの歌”は行方知れずのペールの帰りを待ちわびるソルヴェーグの想いを歌ったものなんだよ


おまけ

グリーグの故国ノルウェーの首都オスロの紹介ムービーだよ → ブロードバンドISDN


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 メルマガでご紹介したのはネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の演奏です。
 NAXOSには他にスティーヴン・ガンゼンハウザー指揮スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号7131の6〜9番)イェジ・マクシミュク指揮BBCスコティッシュ交響楽団の演奏(カタログ番号 8.550864の5〜8番)オーレ・クリスティアン・ルード指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号BIS-SACD-1591の5〜8番)アダム・メドヴェツキー指揮ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号HRC1034の5〜8番)ヴァーノン・ハンドリー指揮アルスター管弦楽団の演奏(カタログ番号CHAN10175Xの5〜8番)エヴァ・クナルダールのピアノによる演奏(カタログ番号BIS-CD-109の5〜8番)などがあります。
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Grieg: Peer Gynt Suites; Nielsen: Aladdin
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ヘルベルト・ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6〜9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)
Sibelius: Finlandia Op26/7; Grieg: Peer Gynt Suite for orchestra No1
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バーンスタイン・ニューヨークフィルの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5〜8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)
グリーグ:作品集
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カラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisk1の5〜8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)
グリーグ:ペール・ギュント第1組曲&第2組曲
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こちらもカラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(試聴できません)
Grieg: Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2; Norwegian Dance No. 2; Homage March
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Grieg: Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2; Lyric Suite; Sigurd Jorasalfar
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グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番&第2番
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こちらもネーメ・ヤルヴィ指揮イェテボリ交響楽団の演奏です。(試聴できません)
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