今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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常動曲           ヨハン・シュトラウス
 ヨハン・シュトラウスの“常動曲”でした。原題は“Perpetuum mobile,Musicalischer Scherz”ですから“止まることのない音楽の冗談”といったところでしょうか。
 メルマガでご紹介したのはアルフレート・ヴァルター指揮チェコスロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。この曲の終わり方についてシュトラウスは“Fine ad lib(アドリブで終わって)”と指示しておりヴァルターはドイツ語で“Und so weiter!;ウント・ゾー・ヴァイター(訳;ま、こんな感じで‥‥)”と言って締めくくっておりますが聞き取れたでしょうか。ちなみに巨匠カール・ベームがウィーンフィルと来日してこの曲を演奏したとき、日本語で「いつまで〜も」とやって聴衆に受けておりました。
 NAXOSには他にオンドレイ・レナルト指揮スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団の演奏(カタログ番号 8.550339の6番)などがあります。
 お試しサービスをご利用の方はまずメルマガでご紹介してあるアルバムをみつけてください。上記のアルバムはその周辺にあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。
 メルマガの配信を希望される方は左の登録フォームにメールアドレスを入れて登録をクリックしてください。配信停止は解除フォームにメールアドレスを入れて解除をクリックするだけでOKです。

 NAXOS以外ではこちら
Strauss: The Best of Vienna
Strauss: The Best of Vienna
ウィーンフィル恒例のニューイヤーコンサートから名演の数々をお楽しみください。会場の雰囲気も伝わってきますよ。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisk1の9番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)

 再びこちらはウィーン市立公園のヨハン・シュトラウス像の今の様子です。(ちょっと手抜きでスミマセン)


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