今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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華麗なるポロネーズ
 ヘンリク・ヴィエニャフスキの“華麗なるポロネーズ”第1番でした。
 今年は5年毎に開催されるヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの開催年です。第1回の入賞者にはジネット・ヌヴー、ダヴィッド・オイストラフ、イダ・ヘンデルと錚々たる顔ぶれ。近年では日本人も上位に入賞するようになりました。あの古沢巌氏は第8回(1981年)で5位に入賞しております。因みにそのときの1位は漆原啓子さんで、なんと6位までに日本人が5人入っております。今年の日本勢の活躍を期待しましょう。
 メルマガでご紹介したのはマラト・ビセンガリエフのヴァイオリンとJohn Lenehanのピアノによる演奏です。
 NAXOSには他にジェイムズ・アーネスのヴァイオリンとエドワルド・ローレルのピアノによる演奏(カタログ番号 MVCD1168の2番)があります。
 1日15分無料で鑑賞できます。カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。アーネスの演奏についてお試しサービスをご利用の方は“Page Not Found”の表示が出ますのでメルマガで紹介している演奏ををお楽しみください。

 NAXOS以外ではこちら
G線上のアリア(ヴァイオリン名曲集)
G線上のアリア(ヴァイオリン名曲集)
晩年まで現役バリバリでした。隊長お気に入りのヴァイオリニストの一人です。(こちらで14番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)
ヴァイオリン小品集(1)
ヴァイオリン小品集(1)
パールマンの鮮やかな演奏をお楽しみください。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)

 こちらはヴィエニャフスキが客死したモスクワのプーシキン広場の今の様子です。
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コメント
素人の株のコメントから飛んできました、シロヒダと申します。

私、クラシックは大好きですから、こういった話題は良いですね。

これからも、時々、のぞきに来たいと思います。
| shirohida | 2006/07/11 12:37 AM |
ご来場ありがとうございます

お楽しみいただければ幸いです

またのお越しをお待ちしております
| Fogg隊長 | 2006/07/11 1:51 PM |
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