今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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交響曲 第3番 “英雄” 第1楽章


 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲 第3番 “英雄”から第1楽章でした。
 メルマガでご紹介したのはミヒャエル・ハラース指揮スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団の演奏です。
 NAXOSには他にロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏(カタログ番号 CD93.085の1番)ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.110995の3番)フェリックス・ワインガルトナー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.110956の1番)カール・シューリヒト指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号 PH04047の1番)ジョゼフ・レシーニョ指揮モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の演奏(カタログ番号 FL23105の4番)デンマーク前国王フレゼリク9世指揮デンマーク国立放送交響楽団の演奏(カタログ番号 8.224158-59のDisk2の3番)ゲオルク・ティントナー指揮シンフォニー・ノヴァ・スコシアの演奏(カタログ番号 8.557238の1番)などがあります。(15分に収まっているのはワインガルトナーの演奏です。)
 ハラースの演奏とティントナーの演奏では演奏時間に6分以上の差があります。また、指揮者によってコーダでトランペットに“英雄”らしさを高らかに吹かせるのか楽譜通りに吹かせるのか違いがあるようです。ハラースの演奏の12分25秒頃からとノリントンの演奏の14分55秒頃からをトランペットの音に注目して聞き比べてみてください。詳しくはこちら。因みにティントナーの演奏は後者、レシーニョはちょっと変わった料理の仕方をしております。
 リストの編曲によるピアノヴァージョンもあります(カタログ番号 8.555354の5番)。
 1日15分無料で鑑賞できます。カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。

 NAXOS以外ではこちら
Beethoven: Symphonies Nos. 1 & 3
ベートーヴェンの意図に忠実な演奏をお楽しみください。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)

 こちらはハイリゲンシュタットの今の様子です。
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