今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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スケルツォ−タランテラ
 ヘンリク・ヴィエニャフスキの“スケルツォ−タランテラ”でした。
 JRのCMで五嶋龍さんが弾いてましたね。
 “タランテラ”は舞曲の一種です。「タランチュラに噛まれると毒でこの踊りを踊る」とか「毒を抜くためにこの踊りを続けなければならない」とかいう伝説があります。
 メルマガでご紹介したのはジェームス・エーネスのヴァイオリンとエドワルド・ローレルのピアノによる演奏です。
 NAXOSには他にマラート・ビセンガリエフのヴァイオリンとJohn Lenehanのピアノによる演奏(カタログ番号 8.550744の13番)チェン・ジョウのヴァイオリンによる演奏(カタログ番号 8.225909の3番)があります。
 1日15分無料で鑑賞できます。カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。

 NAXOS以外ではこちら
G線上のアリア(ヴァイオリン名曲集)
G線上のアリア(ヴァイオリン名曲集)
晩年まで現役バリバリでした。隊長お気に入りのヴァイオリニストの一人です。(こちらで24番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)
ヴァイオリン小品集(1)
ヴァイオリン小品集(1)
こちらも鮮やかな演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで10番の“Listen”をクリックすると試聴できます。)

 タランチュラをご覧になりたい方はこちら。一口にタランチュラと言っても確認されているだけで800種類以上いるそうです。現在のところ噛まれて人が死ぬような強い毒を持つ種はいないようですが、まだ新種が発見されているので将来見つかるかもしれません。毒の強さの観点からは、近年日本でも発見されるようになったクロゴケグモの方が恐ろしいようです。これに噛まれると死亡することもあります。
 タランチュラの毒は薬の原料としても注目されており、外国には繁殖させて毒を採取し、製薬会社に販売している人もいるようです。
 因みにタランチュラは相手に毒を注入する牙も一緒に脱皮するので、脱皮したてのタランチュラの牙は柔らかく武器としては使い物にならないそうです。こちらはタランチュラの脱皮です。
| - | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
はじめまして、華音といいます。
うちのブログのトラックバックを見て、こちらにたどり着きました。
まだちゃんとブログを拝見していないのですが、クラシックが大好きなので、こんなサイトに出会えてとても嬉しいです。
これからも拝見していきたいと思っています。
| 華音 | 2006/06/16 6:08 PM |
華音さん、ご来場ありがとうございます。
お楽しみ頂けましたか?
またのお越しをお待ちしております。
| Fogg隊長 | 2006/06/16 10:18 PM |
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