今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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“わが祖国”から“モルダウ”


  スメタナの“我が祖国”から“モルダウ”でした。
 メルマガでご紹介したのはラインハルト・セイフリード指揮チェコスロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
 NAXOSには他にバリー・ワーズワース指揮スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.550376の6番)アントニ・ヴィト指揮ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団の演奏(カタログ番号 8.550931の2番)アンドリュー・モグレリア指揮フィルハーモニア・カッソヴィアの演奏(カタログ番号 7111の9番)などがあります。
 カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。

 NAXOS以外ではこちら
スメタナ:わが祖国
 共産化を進める政府に反対し西側に亡命していたクーベリックが民主化された祖国チェコスロヴァキアに42年ぶりに帰り、「プラハの春」音楽祭のオープニング・コンサート(1990年5月12日)でチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した演奏です。“モルダウ”の中ほど農民の踊りでは民主化された喜びが全開になっております。

こちらは前出クーベリックの演奏の動画です。
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