今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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天体の音楽


 ヨーゼフ・シュトラウスの“天体の音楽”でした。
 ヨーゼフ・シュトラウスはワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の弟です。
 メルマガでご紹介したのはエルンスト・マルツェンドルファー指揮スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
 NAXOSには他にオンドレイ・レナルド指揮CSR交響楽団・ブラティスラヴァの演奏(カタログ番号 7061の9番 )があります。
 カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。

 NAXOS以外ではこちら
ニューイヤー・コンサート1992
ニューイヤー・コンサート1992
カルロス・クライバーの指揮でウィーン・フィルの三拍子をお楽しみ下さい。(この演奏会はウィーンフィルの名コンサートマスター、ゲルハルト・ヘッツェル氏の最後のニューイヤー・コンサートになってしまいました。彼はこの年の7月29日に山岳事故で帰らぬ人になってしまったのです。)

 二つの円盤を持つ恒星のイメージ画像はこちら
 因みにこの観測に成功した望遠鏡の名前「なゆた」(那由他)は数の単位で10の112乗(ゼロが112コ)という超巨大な数を表します。
 他に10の104乗を表す阿僧祇(あそうぎ)や10の96乗を表す恒河沙(こうがしゃ)などがあり、いずれも元は仏教用語ですが実生活にはおよそ関係のない数字ですね。
 江戸時代の数学書、『塵劫記』の中でこれらの単位が体系的に説明されているそうですが、そのような書物がベストセラーになるお江戸は文化レベルが高かったんでしょうね。
 もっと単位を知りたいゾ、という方はこちら
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