今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

当ブログの内容は著作権法により保護されております
リンクはご自由になさって結構ですが
記事の転載はお断りしております

当ブログは“表示”→“文字サイズ”→“小”で編集しております
<< 第三の男(The Third Man) | TOP | ハレルヤ モーツァルト >>
交響曲 第5番“運命”から第1楽章   ベートーヴェン


 ベートーヴェンの交響曲第5番“運命”の第1楽章でした。
 メルマガでご紹介したのはヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルの演奏です。
 実際、彼の指揮は分かりにくかったようで稲妻のように振り下ろされる指揮棒で運命の冒頭を合わせるのは至難の業であったようです。
 この曲もゴールデンレコードに刻まれ宇宙を旅しております。(2月1日参照) 
 他には、オズモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ交響楽団の演奏(カタログ番号 bis-sacd-1416の5番)ロジャー・ノリントン指揮シュツットガルト放送交響楽団の演奏(カタログ番号 cd93.086の1番)リヒャルト・エトリンガー指揮ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.550177の1番 )があります。ザグレブ・フィルはクロアチア最古のオケです。ロブロ・フォン・マタチッチや大野和士さんが音楽監督・主席指揮者を務めていたこともあります。
 また、ベートーヴェン当時の楽器によるブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジーク・バロック・オーケストラの演奏(カタログ番号 an29831の6番 )もあります。
 さらに歴史的な演奏をお楽しみになりたい方は、偉大な作曲家でもあるリヒャルト・シュトラウス指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.110926の1番 )をどうぞ。(録音は古いです。)
 いろいろな演奏の冒頭部分だけを聞き比べてみるのも面白いですよ。
 リストのアレンジによるピアノヴァージョン(カタログ番号 8.550457の5番 )もどうぞ。
 カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。

 NAXOS以外ではこちら
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」・第4番他
 交響曲も映像があると迫力を増します。それにしてもカラヤンの指揮姿は本当に絵になりますね。
ベートーヴェン (リスト編曲) : 交響曲第5番 「運命」
 こちらはピアノヴァージョンです。カツァリスの超絶技巧をお楽しみ下さい。

カール・ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏
コンマスはゲルハルト・ヘッツェル。第2ヴァイオリンのトップのウィルヘルム・ヒューブナーさんには多くの日本人音楽家がお世話になりました。
カラヤン・ベルリンフィルの演奏白黒
コンマスはミシェル・シュヴァルベ、トップ・サイドはレオン・シュピーラーです。
カラヤン・ベルリンフィルの演奏カラー
コンマスはシュピーラー、トップ・サイドはトマス・ブランディスです。 
| - | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fogg.cheer.boy.jp/trackback/111184
トラックバック