今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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龍騎兵隊行進曲   フランツ・ベンダ

今日はフランツ・ベンダ(1709〜1786)の“龍騎兵隊行進曲”だよ

ベンダはバッハ家同様、多くの音楽家を輩出したベンダ家出身の作曲家

ヴァイオリンの腕前も一流で

フリードリヒ2世(1712〜1786;在位1740〜1786)が王太子の時代からグラウン兄弟※やヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697〜1773)など当代一級の演奏家とともにフリードリヒの宮廷楽団に召抱えられていたんだ
※ 兄のヨハン・ゴットリープ(1703頃〜1771)はヴァイオリ
  ニスト
  フランツのヴァイオリンの師匠でもあり、フリードリヒの
  宮廷楽団のコンサートマスターの地位はヨハンからフラン
  ツへ受け継がれ(1771)、フランツも終生その地位にあった
  弟のカール・ハインリッヒ(1704頃〜1759)は声楽家

そうそう

大バッハの次男カール・フィリップ・エマヌエル(1714〜1788)もフリードリヒの楽団のメンバーで

アドルフ・メンツェル(1815〜1905)がサンスーシ宮殿※でフルートを演奏するフリードリヒ大王の姿を想像して描いた絵画にはカール・ハインリッヒ・グラウン、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ、クヴァンツ、ベンダが登場しているよ
※ “Schloss Sanssouci Potsdam”へ“ジャンプ”!

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 メルマガでご紹介したのはベルリン放送交響楽団のメンバーによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで3番をクリック!

ポツダムのニコライ教会周辺今の様子です。

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ラン・ラビット・ラン(Run Rabbit Run)   チャーチル

今日はラルフ・バトラー(1884or85〜1969)作詞、ノエル・ゲイ(1898〜1954)作曲の“ラン・ラビット・ラン(Run Rabbit Run)”だよ

これは第二次世界大戦中のロンドン※でフラナガンアレンにより歌われた曲
※ “London”へ“ジャンプ”!

二人がヒトラーを揶揄する替え歌にしてから特に人気が出たんだって

因みに

あのチャーチル(1874〜1965)もこの歌がお気に入りで時々口ずさんでいたらしいよ

歌詞はこちら

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 メルマガでご紹介したのはフラナガン&アレンの演奏です。
 NAXOSには
フラナガン&アレンの演奏(NML番号CCLCDG1124の3番)
ハリー・ロイ管弦楽団の演奏(NML番号CCLCD506の3番)などがあります。
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 NAXOS以外では

フラナガン&アレンの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで21番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ロンドンのオックスフォード通り今の様子です。

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サンタが町にやって来る(Santa Claus is Coming to Town)   クリスマス

今日はヘヴン・ギレスピー(1888〜1975)作詞、ジョン・フレデリック・クーツ (1897〜1985)作曲の“サンタが町にやって来る(Santa Claus is Coming to Town)”だよ

言うまでもなくクリスマス・ソングの定番中の定番で

トム・スタックス(1899〜1936)のヴォーカル&ハリーリーザー(1896〜1965)と彼のバンドによる演奏(1934)が最も古い録音らしいね 


一般的にはお子様向きの愉快な音楽といったところだけど

メルマガではバーボン片手に聞けるような大人の演奏を紹介しといたよ


歌詞はこちら


PS
大人の演奏をもう少し…

デイヴ・ブルーベックのピアノによる演奏

試聴はこちらで2番の“Listen”をクリック!

デイヴ・ブルーベック・カルテットによる演奏

試聴はこちらで11番の“Listen”をクリック!

ジェリー・マリガンのバリトンサックスとブルーベックのピアノによる演奏

試聴できません。

ビル・エヴァンズのピアノによる演奏

試聴はこちらで9番の“Listen”をクリック!

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 メルマガでご紹介したのはデヴィッド・イアンのピアノ他の演奏です。
 NAXOSには聞き比べの出来る演奏がたくさんありますのでこちらで楽曲タイトルに“Santa Claus is Coming to Town”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 増刊号の索引はこちら

メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで3番の“Listen”をクリック!

今年もNORADがやってくれます。
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ギリシャ風ディヴェルティメント   フィリップ・ゴーベール

今日はフィリップ・ゴーベール(1879〜1941)の“ギリシャ風ディヴェルティメント”だよ

フランスのカオール※1出身のゴーベールは1913年から1919年までパリ音楽院管弦楽団※2のフルート奏者※3として活躍し
※1 “Cahors France”へ“ジャンプ”!
※2 現在はパリ管弦楽団
  “Paris”へ“ジャンプ”!
※3 マルセル・モイーズ(1889〜1984)、ミシェル・デボ
  スト
(1934〜)といった名フルーティストが名を連ねて
  いることからこのポストがいかに重要なものであるか
  が窺い知れるでしょ

1919年からはこのオーケストラの首席指揮者に就任※
1938年まで

その他にもパリ国立オペラの首席指揮者、パリ音楽の教授を務めるなど

20世紀前半のフランス音楽界で中心的役割を果たしていたんだよ


PS
メルマガで紹介したアルバムで第1フルートを担当しているのはジャック・ズーン(1961〜)

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 メルマガでご紹介したのはフェンウィク・スミスとジャック・ズーンのフルート、アン・ホブソン・パイロットのハープによる演奏です。
 NAXOSには他に
マルク・グローウェルスとクラウディ・アリマニーのフルート、ウリッセ・ワーテルロー指揮ワーテルロー室内管弦楽団の演奏(NML番号8.555954の7番)
ブリジット・ダグラスのフルートとレイチェル・トンプソンのピアノによる演奏(NML番号MMT2039の7番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで5番をクリック!

エッフェル今の様子です。

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“アテネの廃墟”から“序曲”   ベートーヴェン

今日はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)の“アテネの廃墟”から“序曲”だよ

“アテネの廃墟”はアウグスト・フォン・コッツェブー(1761〜1819)の戯曲にベートーヴェンが音楽をつけた音楽劇

あらすじはこちら、テキストはこちら※でチェック!
※ 下の方、上の方は“第九”のテキスト


PS
トルコ行進曲は紹介済み

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 メルマガでご紹介したのはネヴィル・マリナー指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏です。
 聞き比べの出来る演奏はこちらで作曲者に“Beethoven, Ludwig van”、楽曲タイトルに“op. 113 Overture”と入力して検索してみて下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもカラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(試聴できません)

もうひとつカラヤン・ベルリンフィルの演奏です。(試聴できません)

ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏です。

オイゲン・ヨッフム指揮バンベルク交響楽団の演奏です。

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団の演奏です。

クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもマズア・ゲヴァントハウス管の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の3番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

もうひとつマズア・ゲヴァントハウス管の演奏です。(試聴できません)

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc1の5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

アレクサンドル・ティトフの指揮による演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところでDisc2の4番の“Listen”をクリックすると試聴できます

アテネのゼウス神殿今の様子です。
Google Earthが使える人は“Temple of Zeus Olympios Athens”へ“ジャンプ”するとゼウス神殿跡周辺の衛星写真などを見られます。

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