今日の一曲 〜NAXOS探検隊〜

音楽の杜「NAXOS」を探検するぞ!

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本日 昨日
チェリー2000(Cherry 2000)   ベンジャミン・ハーマン

今日はベンジャミン・ハーマン(1968〜)の“チェリー2000(Cherry 2000)”だよ

ハーマンはオランダを中心に活躍しているサックス奏者

12才で初めて楽器を手にして

13才の時にはすでにプロと一緒に演奏していたっていうからサクソフォンの天才だね

そうそう

2008年にはオランダ版“エスクァイア”※で“Best geklede man van het jaar(ベスト・ドレッサー賞)”を受賞していてファッション面での才能も豊かみたい
※ 本家USA版、日本でも1987年から刊行されてたけど
  2009年7月号(5月発売)で休刊、実質的には廃刊?
 

昨年来日してるよ


ところで

現在アメリカのフィラデルフィア※は祭りの真っ最中
※ “Philadelphia PA US”へ“ジャンプ”!

盛りはまだ先だけどフェアマウント公園の桜は見事だよ


ついでに

シャイルキル川を挟んで西側のフィラデルフィア動物園動画も楽しんでいってね

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 メルマガでご紹介したのはベンジャミン・ハーマンのサクソフォン、ジェシ・ヴァン・ルーラーのギター、ラリー・ゴールディングスのオルガン、アイドリス・ムハマドのドラムスによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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メルマガでご紹介したアルバムです。

試聴はこちらで4番をクリック!

テンプル大学キャンパス眺めです。

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さくら変奏曲   さくらさくら

今日はヨセフ・モルナール※(1929〜)の“さくら変奏曲”だよ
※ 56番目の写真、右

“さくら変奏曲”というと宮城道雄(1894〜1956)の作品が有名だけど

他にも多くの作曲家がこのテーマを使って変奏曲を作っていて

使われる楽器も様々

メルマガではハープによる演奏を紹介しといたよ

NAXOSでは他にギターやチェロ、マンドリンを使ったパフォーマンスが楽しめるから聴き比べてみてね


ところで

現在パラリンピックが行われているバンクーバー※1は桜の木※2が多いことでも有名
※1 “Vancouver BC Canada”へ“ジャンプ”!
※2 ヴァンデュッセン植物の桜

街路樹にも使われているんだ

そして

2006年からは3月から4月にかけてが開かれていて

その中では俳句コンテストの優勝者の発表もあって日本文化をカナダの人たちに知ってもらういい機会になっているみたい


バンクーバーの桜情報はこちらでチェック!

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 メルマガでご紹介したのはヨセフ・モルナールの演奏です。
 “さくらさくら”を主題にした変奏曲は他に
レイチェル・ガウクのギターによる演奏演奏(カタログ番号BIS-CD-969の9番)
渡部宏のチェロとティモシー・ボザースのピアノによる演奏(カタログ番号MM1238の17番)
アリソン・スティーブンスのマンドリンによる演奏(カタログ番号CHAN10563の12番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(但し、お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

ジョン・ウィリアムスの演奏です。

こちらもジョン・ウィリアムスの演奏です。

もうひとつジョン・ウィリアムスの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで7番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

イェラン・セルシェルの演奏です。

アンヘル・ロメロの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ヒラリー・フィールドの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ディエゴ・ブランコの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで5番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

福田進一の演奏です。

白石光隆の演奏です。

ヨーヨー・マ他の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで4番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

Sachika & Ayanoの演奏です。

田中 雅仁の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで10番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

バンクーバーオリンピック村今の様子です。

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“5つの詩”から第4曲「さくら草とともに」      グリーグ

今日はエドヴァルド・グリーグ(1843〜1907)の“5つの詩”から第4曲「さくら草とともに」だよ

これはグリーグが友達のヨン・パウルセン(1851〜1924)※1の詩※2に曲をつけたもの
※1 下から2番目
  パウルセンがグリーグに宛てた手紙
※2 “Med en primula veris”

  Du Vårens milde, skjønne Barn,
  おまえ、春の(ように?)優しく美しい子よ
  tag Vårens første Blomme,
  春の最初の花を摘みなさい
  og kast den ej,
  そして捨ててはいけない
  fordi du ved, at Somrens Roser komme.
  夏のバラが咲くことを知っているからといって

  Ak, vist er Somren lys og smuk
  ああ、確かに夏は明るく美しい
  og rig er Livets Høst,
  そして生命の秋は豊穣だ
  men Våren er den dejligste med Elskovs Leg og
  Lyst.
  しかし春は愛の戯れと歓喜の故に最もすばらしい
  
  Og du og jeg, min ranke Mø,
  そしておまえと私、私のスラリとした少女
  står jo i Vårens Rødme!
  春の赤らみの中に立っている
  Så tag da min Blomst,
  さぁ私の花を摘みなさい
  men giv igjen dit unge Hjertes Sødme.
  しかし(そのかわり)再び私におまえの若い心の甘美さを
  与えておくれ

  発音の仕方や楽譜は↓
  

短いけど春を迎える喜びが控え目に表現されていて、いかにも愛らしい作品でしょ


因みに

この曲の原題は“Med en primula veris”※で
※ ノルウェー語

早咲きの桜とともに」※と紹介しているアルバムがあるけど
※ 17番;2010年3月15日現在

"Primula veris"はサクラソウ科のカウスリップ(黄花九輪桜)のこと

だから英語のタイトルを“With a Cowslip”※としているアルバムもあるんだ
※ 4番

尤(もっと)も

カウスリップが比較的温暖な地域に分布する植物であることを考慮してか

“primula veris”をノルウェーにも分布している同じサクラソウ科のプリムローズと判断して“The First Primrose”※と紹介しているアルバムもあるね
※ 30番


ま、いずれにせよ前出の「早咲きの…」は「さくら草とともに」とか「一輪のさくら草を手に」って具合に訂正されるかも

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 メルマガでご紹介したのはハリー=キンロス・ホワイトのサクソフォンとエドワード・ラシュトンのピアノによる演奏です。
 NAXOSには他に
ソルヴェイグ・フェアリンイェルのソプラノとナネッテ・ヌヴェルス=ステーンホルムのピアノによる演奏(カタログ番号SCD1049の17番)
ボーディル・アーネセンのソプラノとエールリング・ラグナル・エリクセンのピアノによる演奏(カタログ番号8.553781の20番)
モニカ・グループのメゾ・ソプラノとロジャー・ヴィグノールスのピアノによる演奏(カタログ番号BIS-CD-1257の4番)
ペール・ヴォレスタードのバリトンとシーグムン・イェルセットのピアノによる演奏(カタログ番号PSC1089の30番)
の演奏(カタログ番号の番)
カリン・エークルンド指揮ラ・カペッラの演奏(カタログ番号CAP21641の10番)などがあります。
 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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 NAXOS以外では

エリザベス・セーデルシュトレームのソプラノとマーティン・アイセップのピアノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで3番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

キルステン・フラグスタートのソプラノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで15番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

Marianne Juvik Sæbøのソプラノによる演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで16番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

グリーグとヨハンセンの故郷ベルゲン今の様子です。
Google Earthが使える人は“Bergen Norway”へ“ジャンプ”するとベルゲンの衛星写真と街の写真が見られます。

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さよならを言って(I Will Say Goodbye)   ミシェル・ルグラン

今日はミシェル・ルグラン(1932〜)の“さよならを言って(I Will Say Goodbye)”だよ

ルグランは“シェルブールの雨傘”や“ロシュフォールの恋人たち”などの映画音楽のみならず


ジャズ・ピアニストとしても有名なミュージシャン

彼の作品はCMでもお馴染みだね


“I will…”の歌詞はこちら


因みに

ビル・エヴァンス(1929〜1980)は1981年に“I will say Goodbye”で“Best Jazz Instrumental Solo”部門のグラミー賞をもらってるよ

1977年リリース
試聴はこちらで1・6番をクリック!


ところで

こちらはワンコのお陰でピューマ※の襲撃から逃れられた家族のお話
※ 英語では“cougar”とか“mountain lion”など

そういえば今年の初め、ご主人様の子供をピューマから救ったワンコのニュースもあったね

他方

こちらはチーターを救うワンコのお話

アフリカのナミビアではチーターは家畜を襲う害獣として殺されていたんだけど

アナトリアンシェパード・ドッグはチーターが家畜に近づかないようにすることで住民とチーターの共存に一役買ってるんだって

ワンコはエライ!

「飽きちゃった」とか「大きくなっちゃった」とか言って飼ってるワンコに簡単にGoodbyeしてると罰(ばち)が当たるね

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 メルマガでご紹介したのはトロッター・トリオの演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。
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 NAXOS以外では

ミシェル・ルグランの演奏です。

試聴できません。

キリ・テ・カナワの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで2番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ジェシー・ノーマンの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで3番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ジャンヌ・ニューホール(Jeanne Newhall)の演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで11番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ミシェル・ルグラン・トリオの演奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

バルネ・ウィランのサクソフォンによる奏です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

サラ・ヴォーンの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで6番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

カーメン・マクレエの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで9番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

フレディ・コールの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで3番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ジャック・ジョーンスの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで8番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

こちらもジャック・ジョーンズの歌です。(8番をクリック!)

シーナ・イーストンの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで10番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

クリス・マクナルティの歌です。(こちらで少しスクロールダウンし“Listen to Samples ”のところで12番の“Listen”をクリックすると試聴できます)

ナミビアのオチワロンゴにあるチーター保護基金動画です。Google Earthが使える人は“Namibia”へ“ジャンプ”するとナミビアの衛星写真などが見られます。

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千艘もの船を船出させ   ティモシー・ハリソン

今日はティモシー・ハリソンの“千艘もの船を船出させ”だよ

卒業は船出に喩(たと)えられるけど

送り出した教え子の数が千人なんていうと相当なベテラン教師なんだろうね

でも

先生というだけで尊敬されたのは遠い過去のお話

疲弊した教育現場でベテランと言われるまで先生を続けるのは大変なんだろうなぁ


おまけ

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運行する世界最大級のクルーズ船オアシス・オブ・ザ・シーズの動画(1234)

こちらでも同船の動画や写真をタップリ見られるよ

ついでに

同社が運行するオアシス級より一回り小さいフリーダム級※の船のパノラマビューも楽しんでね
フリーダムオブザ・シーズ
  リバティ・オブ・ザ・シーズ
  インディペンデンスオブ・ザ・シーズ

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  メルマガでご紹介したのはジョナサン・リチャーズのギターによる演奏です。
 NAXOSには聞き比べのできる演奏はありませんのでこちらで画面のお掃除でもしていって下さい。 1日15分無料で鑑賞できます。聴き方は隊長が“まぐまぐ”から発行している無料のメルマガを参照してください。曲を最後まで聞くことができます。(但し、お試しサービスでは聴けないアルバムもありますので悪しからず)
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試聴できません。

オアシス・オブ・ザ・シーズの母港エバーグレーズ港今の様子です。
カメラの位置情報
26° 5'42.67"N
80° 6'32.18"W
Google Earthが使える人は“Port Everglades Ft. Lauderdale Florida”へ“ジャンプ”するとエバーグレーズ港の衛星写真と港の写真が見られます。

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